車椅子生活での工夫!頚髄損傷者が一人で落としたモノを拾うには?

車椅子
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車椅子で生活していて、
落としたモノに困ったことありませんか?

 
 
私も車椅子生活になってから、
いろんなモノを落としてきたんです。

その都度、
家族に拾ってもらっていたんですがね。

これが、誰もいないときだと、
取れなくて困っていましたが、
工夫して簡単に拾う方法を見つけたのです。

原始的ですが、
この方法が一番ベストである!
という結論に達しました。

って、おこがましいですが。^^;
 
 
 
 
そこで、車椅子生活27年の私が、
長年で得た工夫を、
紹介させていただきます。

これさえ知れば、
わざわざ人にお願いしなくても、
よくなりますよ。^^

 

 

車椅子生活の工夫 落ちたモノを拾うためのアイテムとは?

 
まず最初にお伝えしておきますが、
今回の内容は、手が不自由な頚髄損傷者が
自宅の部屋で落とした場合が対象になります。

ご了承願いますね。
 
 
 
 
私は車椅子で生活していると、
どうしても不用意に、
モノを落とすことがあります。

手が不自由なので、
携帯を落とすなんて、
しょっちゅうです。

未だにガラケーですが。^^;

家族がいれば拾ってもらえますが、
誰もいないと困っていました。
 
 
そこで私は、自分の部屋に、
天井物置の引っ張り棒を、
置いているのです。

部屋に置いてある引っ掛け棒

写真に写っているのが、
その棒なんですが、
先が曲がった形状になっています。

この部分を利用すれば、
簡単に解決できますよ。^^
 
 
携帯の場合だと、写真のように、
ストラップが付いているので、
そのひもに通して拾い上げるのです

携帯を引っ掛け棒で拾う
落としそうなものに、
キーホルダーやストラップをしておけば、
いざというときに役に立ちますね。
 
 
ただ、付けられないモノが、
中にはあるのです。^^;

その場合は、
私なりに工夫しています。
 
 
 
次の章では、
その詳細についてを、
詳しくお伝えさせていただきますね。
 

車椅子生活の工夫 引っかからないモノを落としたときは?

 
私はよく、
写真の鼻毛カッターを、
落としてしまいます。^^;

持っている鼻毛カッター

丸い棒状になっているため、
転がって落ちてしまうのです。

さすがにこれには、
キーホルダーやストラップを、
付けることができません。

この鼻毛カッターのように、
ひもが無いモノの場合、
拾うのに工夫が必要になります。
 
 
 
詳しくお教えすると、
私は、コンビニやスーパーでもらう、
持ち手のあるナイロン袋を使っているのです

これを床に置き、
落ちたものをこの中に入れ、
引っ掛けて持ち上げます。

写真をつなげてみました。

小さい画像ですみません。^^;


otoss

一番左の写真は、
落ちた鼻毛カッターを引っ掛け棒で、
ビニール袋に誘導している様子です。

入れば、
あとは持ち手の穴に、
棒を差し込んで持ち上げるだけ。^^

私はこの方法を知ってから、
誰もいない状態で落としモノをしても、
困らなくなりましたね。
 
 
また、これ一本あれば、
離れた場所のスイッチも押せるので、
効率的です。

離れたスイッチを押す

写真はその瞬間。

今では手が届かない出窓の戸も、
簡単に閉められるので、
お手軽に利用しています。
 
 
 
でも、あまりにも原始的。^^;

そこで、バスケチームメンバーに聞くと、
私のとは別に、
他の方法を利用していたのです。
 
 
次の章では、
その内容について、
ご紹介させていただきますね。
 

車椅子生活の工夫 その他の方法とは?

 
私は車いすツインバスケを行っているのですが、
他のメンバーに落としたモノをどうしてるか、
ちょっと聞いてみました。

それを書き出してみますね。

こちらです。
 
 

  • 誰かが来るまで、ひたすら待つ
  • ガムテープを伸ばし、落としたモノにくっつけて拾う
  • 自己導尿用のセルフカテの引っ掛け部分を利用して拾う
  • ハンガーを引っ掛けて拾う

 
 
皆、原始的でした。^^;

頚髄損傷者は指が不自由なため、
リーチャーのように握って使うものが、
なかなか利用できないのです。
※リーチャー - マジックハンドといわれる、手の届かない所にあるものを掴む道具の一種

そのため、
引っ掛けて利用するのが、
一般的ですね。
 
 
 
 
他のメンバーとも話をしましたが、
落ちたモノには、
誰しもが困っていることがわかりました。

それを聞いてからは、
この記事が、手の不自由な頚髄損傷者にとって、
ちょっとでも参考になればと思いましたね。

他にもいい方法があれば、
コメント欄からお伝えいただけると、
ありがたいです。^^
 
 
よろしくお願いします。
 

まとめ

 
今回、
車椅子生活での落としたモノについて、
私の経験を交えて、お伝えさせていただきました。

いかがだったでしょうか?
 
 
指が動かないのは不自由ですが、
工夫さえすれば、
何でも可能になるのです。^^
 
 
■今日のまとめ■

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    私が落ちたモノを簡単に拾うために利用しているアイテムとは?

  • 天井物置の引っ張り棒を使う

 

    キーホルダーやストラップが付けられないモノを落としたときはどうするの?

  • 持ち手のあるナイロン袋を利用して拾う

 

    頚髄損傷者が落ちたものを拾うその他の方法とは?

  • 誰かが来るまで、ひたすら待つ
  • ガムテープを伸ばし、落としたモノにくっつけて拾う
  • 自己導尿用のセルフカテの引っ掛け部分を利用して拾う
  • ハンガーを引っ掛けて拾う

 
 
それにしても、
頚髄損傷者は手の指が動かない分、
みんな苦労していますね。^^;
 
 
もし、今回の内容に共感してもらえたなら、
TwitterおよびFacebook等で、
拡散していただけるとありがたいです。

みんなで、
ベストな方法を探していければと思っているので、
よろしくお願いしますm(_ _)m
 
 
 

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