学生ボランティアとの交流!大会成功率が200%アップする方法!

ボランティア
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学生ボランティアと交流する方法を、
ご存知ですか?

 
 
私自身、車いすツインバスケの大会前に、
学生ボランティアと接っするキッカケを、
作ろうとしたのですが。。。

最初、
思いつかなかったんです。

だけど、
一生懸命、自分で考えた末、
交流がうまくいきました。^^

そのおかげもあり、
大会の準備も当日も、
段取りよくいったんですよね~。

ただ、その方法を、
知らない方が多いと思うのです。
 
 
 
 
そこで今回は、
車椅子ツインバスケの大会を成功させた私が、
分かりやすく解説します。

実際に大会まで行った内容を、
包み隠さずお話していますよ。
 
 
それでは、いってみましょう!

 

 

学生ボランティアと大会まで交流しなくていいの?

 
車椅子ツインバスケ砺波大会

私は車椅子ツインバスケの、
富山チーム代表を任されています。

2017年11月12日に、
地元の体育館で、大会を開催しました。

そのときに、
学生ボランティアをお願いしたんですが、
募集する内容を書いた記事があります。

お時間がある際に、
お読みいただけるとありがたいです。


 
 
実際に大会を開催して、
思うことがあります。

それは、学生ボランティアと、
大会当日まで会わない

このことは、非常識なのです。

だって、
主管チーム側と学生の、
意思疎通ができなくなります。
 
 
すると、
このような不都合が、
生じてしまうのです。
 

  • 大会準備日の、作業割り振りが伝えられない
  • 大会当日の、作業割り振りが伝えられない
  • 段取りが悪くて、暇を持て余す人が続出する
  • 不平不満を漏らす人が出てくる

 
こうなってしまえば、
にっちもさっちも、
いかなくなる恐れが。^^;

そこで、大会主管チームは、
学生ボランティアと事前の交流を、
強くおすすめします。
 
 
次の章からは、
私のチームが大会まで行ってきたことを、
詳しくお教えしますね。

 

学生ボランティアと大会まで交流した内容とは?

 
私達チームは、
まず学生ボランティアと接するため、
練習に参加してもらいました。

しかし!

選手は練習に身が入りすぎるので、
この方法だけだと、
参加者そっちのけになる恐れがあります。^^;

といっても、
普段の練習参加も大切なんですが、
プラスαが必要ってこと。
 
 
そこで6月に企画したのが、
チーム主催のバーベキュー開催です。

この内容が、
可能になります。
 

  • 選手個々の自己紹介ができ、理解してもらう機会ができる
  • 雑談してコミュニケーションをとることができる

 
富大生とバーベキュー開催

相手のことをよく知ってなければ、
コミュニケーションも困難となり、
作業もおろそかになるかもしれません。

だけど、大会前に交流しておけば、
話しやすくなるでしょうし、
分からなければ気軽に質問もできます。

写真は、
大会ボランティアとして参加してくれた、
学生さんたちとのバーベキュー時の様子。

こんな企画をすることで、
お互いのこともわかり、
おまけに楽しく交流ができちゃう。

一石二鳥だと思うのです。^^
 
 
これだけではなく、
更にイベントにも、
参加してもらっています。
 

学生ボランティアと大会まで交流したその他の内容①

 
私のチームでは、
24時間テレビ募金ボランティアに、
毎年の8月後半、参加しています。

今年で4年目になりますね。

24時間テレビ募金ボランティア

開催の数か月前、
学生さんで出たい人がいないか、
募ります。

写真は、
今年、副代表・学生3人と、
出たときのもの。

KNBアナウンサーの網谷アナと、
記念撮影した時の様子。

学生さんも記念になるので、
おすすめですよ。
 

学生ボランティアと大会まで交流したその他の内容②

 
富山マラソンを激走中

さらに10月後半の富山マラソンにも、
チームで出場しています。

といっても、42.195㎞ではなく、
4㎞のジョギングの部。

車椅子ユーザーが参加するには、
コースに坂道が多くあるので、
選手1人に2人の伴走者が必要なんです。

写真は、
ゴール手前の、
最後の追い込み時ですね。^^;

富山マラソン時も出たい人を募り、
出場してもらいました。

富山マラソンジョギングの部を完走

ここまでくれば、
必ず参加してくれる学生さんが、
2人はできます。

この方々を中心に、
ボランティア募集を、
行えばいいのです。

写真は、
富山マラソンジョギングの部を、
完走しての記念撮影。

こんな風に、
交流していきました。
 

学生ボランティアと交流に欠かせないモノとは?

 
ただ、24時間テレビも、
富山マラソンも、
参加だけではいけません。

そこで、
コミュニケーションを図る、
最善の方法があります。

お礼として、終了後、
御馳走するのがいいです。

24時間テレビ募金の終了後

写真は、
24時間テレビ募金ボランティア後、
ホテルのカフェでスイーツを食べた様子。

富山マラソン時は、
ファミレスでランチを食べました。

このときにボランティア作業も、
詳しく説明できましたよ。

おかげで、大会時はスムーズに、
何事も無く進行することができました。
 
 
 
 
このように、
学生ボランティアをお願いするには、
日ごろからのコミュニケーションが必要です。

少しでも参考になれば、
書いた甲斐があります。
 

まとめ

 
今回、
学生ボランティアとの交流について、
経験をもとにお伝えしました。

いかがだったでしょうか?
 
 
日ごろから接しておけば、
信頼関係を得ることも可能ですよ。^^
 
 
■今日のまとめ■

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    学生ボランティアと大会まで交流しなくていいの?

  • 意思疎通を行うためにしたほうがよい

 

    学生ボランティアと大会まで交流した内容とは?

  • チームとのバーベキュー開催

 

    学生ボランティアと大会まで交流したその他の内容とは?

  • 24時間テレビ募金のボランティア参加
  • 富山マラソンに参加

 

    学生ボランティアと交流に欠かせないモノとは?

  • 食事を御馳走すること

 
 
学生ボランティアと仲良くなれば、
練習参加の率も高まります。

大会もうまく運びますので、
良い事づくめ。
 
 
成功を祈っております。^^
 
 
 

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